おかしづくり おしごと ぎょうじ はんばい

竹ぼうきの会

梼原町唯一の事業所を存続させるために

障害者の方が、梼原町で暮らしていくために、日中の場や働く場所を提供しています。愛情たっぷりに作ったお菓子を「また食べたい」と言ってもらえることがやりがいにつながっています。竹ぼうきの会は、地域で安心して暮らせるように、障害のある人に日中活動の場及び働く場を提供しています。 障害のある人もない人も、共にその存在を認め合い、地域の中で助け合いながら、誰もが安心し、梼原で暮らしていくための地域づくりと地域福祉の向上に寄与することなどを目的として、平成21年4月より就労継続支援事業所(B型)をNPO法人梼原竹ぼうきの会が運営しています。

〜竹ぼうきの会の名前の由来〜

竹ぼうきは、竹の小枝を集めて作り、地面を掃くほうきのことです。竹は雪が積もり、押さえつけられても辛抱強く折れずに頑張ります。そして、ねばり強く日の当たるのを待って、雪をはねのけもとのようにシャンと立ちます。 そんな竹のように、そして1本1本の小枝のように、みんなで協力し合うという願いを込めてつけられました。


すみれホーム

親の思いを実現するために

障がいのある子供を持った親は、将来の子供の生活についてとても心配に思っています。支援を受けながら自立した生活が送れる場所が欲しいという親の思いを受け、平成28年5月より共同生活援助(すみれホーム)をNPO法人梼原竹ぼうきの会が運営しています。

〜すみれホームの名前の由来〜

すみれは、雪が積もっても強くじっと春を待ち続けます。かわいらしさと優しさがあり、長い間花を咲かせ人の心を和ませます。多くの人に愛されるすみれのような家にしたいという思いをこめました。


すみれホーム詳細

年間行事

04月 花見
桜の花を見ながら、お弁当を食べます。
10月 運動会
障害のある人が集まって、運動をします。
11月 日帰り研修
手をつなぐ親の会と合同で、B型事業所を見学します。
12月 クリスマス会
バリアフリークリスマス会に参加し楽しく過ごします。
01月 新年会
託老所と合同で行います。一緒にお弁当を作ったり、それぞれの出し物をします。

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